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抗酸化作用サプリメント②


ビタミンCについて

ビタミンCはアスコルビン酸とも言われ

ヒトの体内では合成に必要な酵素がなく体外からビタミンCを摂取する必要があります。


『野菜食べるから私は十分摂取できてる😃』といわれる方もいらっしゃいますが

必要量を摂取するのには、かなり大量の野菜を食べないといけないので不足する可能性が大きいです😔

調理の段階で失われてしまう場合も多く、消化時の内臓への負担を考えると

やはり効率が良いのはサプリメントからの摂取だと思います。


ビタミンCは消費が早く排出されやすいので運動後や排尿後などを目安に、意識しこまめに摂取しています。

最初は私も飲み忘れが多かったのでタイミングを決めて習慣づけました😄


とは言っても、一度に沢山摂取すれば良いのではなく、目的に応じて摂取量が変わります。

1回の摂取量が1000mg以上の場合

吸収率が20%まで下がるので

吸収率を考慮して摂取したい場合は一度の摂取量を1000mg以下にしています。

吸収させずに腸で作用させたい場合は2000mg以上、、など少し多めに摂取するのが良いかと☺️

免疫細胞を増やす効果や、アレルギーを改善できたこともあり

抗酸化作用以外の目的でもビタミンCは必須です。

(↑平木さんにアドバイスいただき摂取し、観察した結果花粉症が改善しました😆)


そして前回の投稿でも説明したようにビタミンEを還元してくれます。

そしてそのビタミンCは酸化型ビタミンCへ。

酸化型ビタミンCは酵素(チオレドキシン還元酵素)によって還元されます。

酸化と還元のサイクルをスムーズにするためにも

ビタミンCは欠かせない栄養素なのです☺️



ビタミンEを選ぶ際セレンが配合されたものを選んでいる理由は

還元酵素の働きを活性化させるためにセレンが必要であることと

ビタミンEと一緒に摂取することで効率が良いと分かったからです。

(これも全て自身の体で実験済み)


経験談

私の場合ビタミンEを利用し出したのは、

ビタミンC利用開始と同時ではありませんでした。


後にビタミンEを利用し始めた時、たまたま肌荒れが起こってしまったことがあります。

それがビタミンEの副作用では無いかと思い利用をストップしていましたが

もう一度ビタミンCとビタミンEの作用と使用目的を再確認し利用を再開。

肌荒れは起こらず、以前の症状は外的要因だったことが判明しました。


抗酸化作用目的以外で使用する場合もそうなのですが

そのサプリメントの使用目的と作用、

食品からも摂取できる栄養素ではあるので

サプリメントで補給するべきなのかどうか、

そして摂取した場合としなかった場合とでコンディションに違いはあったのか

などを観察することが大切です。



最後まで読んでいただき

ありがとうございました😊♡


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